週報 コラム 2018.1

2018年1月7日(日)

  「愛する人たち、あなたがたは最も

聖なる信仰をよりどころとして生活し

なさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。

神の愛によって自分を守り、永遠の命

へ導いてくださる、わたしたちの主イ

エス・キリストの憐れみを待ち望みな

さい。」        ユダの手紙 20,21

 

【新たな年を迎えて】

 新年を迎え、皆さんそれぞれに昨年のことを振り返り、そして今年の先行きに思いを馳せておられることと思います。「光陰矢の如し」、とか「一寸先は闇」など一般に使われることわざがあります。主を信ずる民にもある面、当てはまります。確かに私たちの月日はあっという間に過ぎ去ります。百年も経てば私たちは世を去っていきます。また、主を信じている民であっても、この先いつ何が起こるかは誰もわかりません。

  しかし、私たちはあっと言う間に過ぎ去るものかもしれませんが、主なる神は決して変わらない、時間に左右されない方です。そして私たちもその主のみもとに憩わせていただけます。主にあっては過ぎ去るだけの空しい者ではないわけです。一つ一つのことが、みな主の導きのもとにあったと言うことができます。また、この世では突然の出来事が降りかかってきますが、それもすべては主の御心とご計画の中にあります。それは慈しみ深い御手によっていますから、決して闇ではないはずです。当座はそれをすぐには受け止められなくても、すべてをご存じの主なる神にゆだねることができます。そのためにも、私たちは日頃から主イエスが言われたように目を覚ましていることが必要です(マタイ24:42)。それでも私たちは目の前のことに左右されやすい者です。だからこそ、常に御言葉に聞き、共に祈ることが大切なこととなります。もちろん、思いがけないことが悲しみや嘆きをもたらすことばかりとも限りません。喜びもまた与えられます。私たちは常に主の憐れみを待ち望みます。

 

 

2018年1月14日(日)

 「この手紙があなたがたのところで

読まれたら、ラオディキアの教会でも

読まれるように、取り計らってくださ

い。また、ラオディキアから回ってく

る手紙を、あなたがたも読んでくださ

い。」コロサイの信徒への手紙 4:16

 

『改革派中部』を読みましょう

 昨日、当教会で『改革派中部』の編集会議(中部中会教育委員会機関紙部会)が開かれました(久保田牧師が部会長で、伊藤啓子委員も部会員、他に5人の部会員)。『改革派中部』は中部中会の機関紙として1984年に月刊紙として創刊されて、この1月号で400号となりました。昨日の部会で購読部数が減っていることが話題になり、購読アピールを計画しましたが、当教会でもアピールが不十分だったと思っています。見本を見ていただいて、購読してくださる方が増えてくることを願っています(年間1200円+送料少々)。

 現在の『改革派中部』は、8頁立てで、「巻頭言」、中心となる「説教・論文または講演記録等」(3頁分)、中会の様々な行事の「報告・感想文」、不定期でおもに信徒の方々の執筆による「心に残る聖句・讃美歌」、そして「福音と現代」というテーマの下、医療や芸術に携わる方々の「証し」や「論考」、たまに、キリスト教が背景にある「映画の紹介」、そして毎号最後の頁が、「特派員だより」となっていて各教会の行事予定や報告、受洗者紹介などを記しています。

 論文・講演記録等は時に難しいこともあるかもしれませんが、他教会の牧師の説教等を紙面ではありますが味わうことができます。また、「心に残る聖句・讃美歌」では、信徒の方々の信仰の一端に触れることができ、大変興味深いです。かつて堀瑛子姉、伊藤啓子委員が書いてくださり(2015年11月の374号)、来月発行予定の401号には松田征一郎兄と岡田千果子委員の一文が載ります。教会についての視野が広がり、信仰が養われます。ぜひご購読を!

 



年間標語

2017年 年間標語      「キリストの言葉を豊かに」
年間聖句             『キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。』                
コロサイの信徒への手紙3章16節

2018年の予定

                           

ホームページ

http://owariasahi.holy.jp 「教会案内」をご覧ください。

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